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【不動産の査定】が匿名でできるサービス8選!メリットやデメリットを詳しく解説します

不動産 査定 匿名

不動産の査定は通常、不動産会社に直接依頼する必要があります。しかし、近年は匿名で査定ができるサービスも登場しています。

個人情報の入力がいらないため気軽に使える匿名査定ですが、査定の精度は低く、正確な市場相場からずれてしまう恐れもあります。

「おおまかな価格を知りたいだけなら匿名査定」「売却活動をはじめたいなら直接査定」というように、状況に応じて使い分けるようにしましょう。

なお、売却活動をはじめるなら、複数の不動産会社を比較して売却条件のよい会社と契約するのが、高額かつスムーズな売却のコツとなります。

一括査定なら複数の不動産会社にまとめて査定が依頼できるため、好条件を提示する不動産会社を探すときに最適です。下記のリンクからイエウールの一括査定を利用できるので、売却を検討している人はぜひ活用してください。

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この記事のポイント!
  • 匿名査定サービスは個人情報が不要だが精度は劣る。
  • 正確な査定には不動産会社の査定が必要。
  • 売却の意思が固まっているのであれば「一括査定」がおすすめ。

匿名で受けられる査定サービス8選

匿名査定サービスは、名前や連絡先不要で不動産を査定できるサービスです。査定したい不動産の住所などを入力するだけで、すぐに不動産価格を調べられます。

2022年現在、おすすめできる匿名査定サービスとしては次の8つがあげられます。

それぞれの特徴を解説していくので、利用を考えている人はぜひ参考にしてください。

LIFULL HOME’S【匿名査定】

LIFULL HOME'S
画像引用:LIFULL HOME’S

対象エリア 対応不動産 査定方式
全国 マンション、戸建て、土地 不動産会社の独自データから算出
会員登録 不動産会社への問い合わせ 運営会社
必要 株式会社LIFULL

大手不動産ポータルサイトのLIFULL HOME’Sが提供する匿名査定は、物件情報だけで概算価格がわかるサービスです。

匿名査定ではありますが、送信した依頼は不動産会社がチェックするので、他のサービスと比較して正確な査定を期待できます。

平均4社から査定をしてもらえ、気になる不動産会社があれば名前と連絡先を交換し、そのまま本格的な売却活動に移れます。

スミタス【簡単10秒査定】

SUMiTAS
画像引用:SUMiTAS

対象エリア 対応不動産 査定方式
全国 マンション、戸建て、土地 全国の売却査定ビッグデータから算出
会員登録 不動産会社への問い合わせ 運営会社
不要 可(別途一括査定が必要) 株式会社SUMiTAS

株式会社SUMiTASの「簡単10秒査定」は、名前の通り最短10秒で査定が可能です。物件種別や所在地などを入力するだけで、瞬時に想定価格が表示されます。

居住物件と収益物件で入力フォームが分かれており、収益物件のほうでは利回りや賃料価格の査定もできます。

マイホームを売りたい人だけでなく、収益物件を売りたい、もしくは買いたい人にもおすすめのサービスです。

マンションナビ
画像引用:マンションナビ

対象エリア 対応不動産 査定方式
全国 マンション 過去の取引事例を基に売買・賃貸相場を算出
会員登録 不動産会社への問い合わせ 運営会社
不要 可(別途一括査定が必要) マンションリサーチ株式会社

マンションナビはマンション売買に特化しており、マンション名がわかれば簡単に売却相場を調べられるサイトです。

トップページからマンション名を検索するか、マップ上の地域や沿線・駅をクリックしていくだけで、登録されているマンションの標準的な価格がわかります。

東京23区・名古屋市・大阪府・福岡市の4エリアは市区別に市場データを公開しており、独自の「ウリドキ指数」で今が売却すべきタイミングなのか評価しています。

マンションの売却を検討しているなら、ぜひ一度利用してみましょう。

HowMa

HowMa
画像引用:HowMa

対象エリア 対応不動産 査定方式
全国 マンション、戸建て AIによる査定
会員登録 不動産会社への問い合わせ 運営会社
必要 株式会社コラビット

HowMaは、匿名でAIによる不動産査定を受けられるサービスです。人の主観が入らず、客観的な観点で家の価値を測れます。

提携している不動産会社は事前に条件(地域、築年、平米数など)を指定しており、その条件と合致する物件に対してのみオファーが配信されるというシステムです。

複数のオファー相手とチャットを交渉・相談したり、登録した物件の査定額を定期的に更新・お知らせするなど、オンライン上での売却活動に特化しています。

ただし、他の匿名査定と異なり物件の所有者および親族のみしか利用できないというデメリットがあります。自宅の査定しか受け付けていない点にも注意しましょう。

IESHIL

IESHIL
画像引用:IESHIL

対象エリア 対応不動産 査定方式
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉) マンション ビックデータによる参考相場価格の提示
会員登録 不動産会社への問い合わせ 運営会社
不要 可(別途イエシルの査定申し込みが必要) 株式会社リブセンス

IESHIL(イエシル)は適正かつ安全な不動産売却を実現するためのサービスで、運営元は不動産会社ではなく、あくまで「不動産アドバイザー」の立場で顧客をサポートします。

Webサイトでマンション名を検索することで、部屋ごとの参考相場価格が表示されます。別途イエシルの査定を申し込むことで、不動産会社の営業要素にとらわれない「中立的な価格」を調べてもらうことも可能です。

この査定には電話番号やメールアドレスが必要ですが、連絡がくるのはイエシル事務局からのみで、不動産会社の営業はありません。

査定依頼後、アドバイザーとの面談を経て、信頼できる不動産会社を紹介してもらえます。担当者の相性まで考慮されるため、満足度の高い売却が期待できるでしょう。

いえうり

いえうり
画像引用:いえうり

対象エリア 対応不動産 査定方式
全国 戸建て、土地、マンション 入札方式
会員登録 不動産会社への問い合わせ 運営会社
必要 Non Brokers 株式会社

いえうりは完全匿名制度ではありませんが、不動産会社からの營業電話がこないような仕組みになっています。

最初に必要事項を入力し、いえうり運営と5分程度の電話ヒアリングをおこないます。その後、物件情報のみを公開し、不動産会社から入札形式で査定を募るというシステムです。

個人情報の入力はありますが、不動産会社には非公開となるので、營業を受けることはありません。不動産会社と連絡を取りたいときは、集まった査定から選び、いえうり運営を介してつながることができます。

各社の査定を見たうえで、自分が話したいと思う不動産会社だけに連絡を取れるので、効率的に不動産会社を選別できるでしょう。

カウル

カウル
画像引用:カウル

対象エリア 対応不動産 査定方式
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
※一部地域を除く
マンション AI査定
会員登録 不動産会社への問い合わせ 運営会社
必要 株式会社Housmart

カウルは、マンション専門の不動産売買アプリです。買主・売主の双方に向けた機能をもっており、累計ダウンロード数は10万を超えています。

過去の取引事例や周辺の物件を参考にAI査定をおこない、物件の適正価格が瞬時に調べることが可能です。

そのまま売却したいときはカウルに仲介してもらえ、相場より安価な手数料で一貫したサポートを受けられます。

1wooR

1wooR
画像引用:1wooR

対象エリア 対応不動産 査定方式
東京都、神奈川県
愛知県
大阪府、京都府、兵庫県
福岡県
※それぞれ非対応エリアあり
ワンルームマンション AI査定
会員登録 不動産会社への問い合わせ 運営会社
査定だけなら不要 株式会社日本リバックス

1wooR(ワンウール)は、ワンルームマンションに特化した不動産アプリです。対応地域は東京都や神奈川県、名古屋・関西・博多などの一部だけですが、売却・運用に役立つ機能が容易されています。

とくに、損益分岐点や売却時の手残り金額をもとにした「売り時チェッカー」が特徴的で、適切な売却タイミングが簡単にわかります。査定はAIによるもので、簡単な項目のみで価格を調べることがが可能です。

無料の会員登録をすれば、過去の取引事例や近隣物件のデータベースも閲覧可能なので、客観的に価格相場を判断できます。

匿名査定サービスは「個人情報不要」で不動産価格を調べられる

匿名査定は、不動産会社とやり取りせずに使える手軽さが魅力で、とりあえず価格だけ調べたい人や、査定はしたいものの個人情報を流出されないか不安がある人におすすめのサービスです。

ただし、正確さは不動産会社の査定に劣るため、あくまで「おおまかな価格相場」を調べるだけのサービスと考えましょう。

実際に不動産を売り出す際は、適正価格で売るためにも不動産会社に直接査定してもらうことが大切です。

匿名査定サービスのメリット

匿名査定サービスの具体的なメリットとしては、次の4つがあげられます。

  • その場ですぐに不動産の価格がわかる
  • 不動産会社からの勧誘がない
  • 個人情報流出の不安がない
  • 自分の不動産でなくても査定できる

上記の通り、面倒なことがほとんどなく、誰でも気軽に査定できるのが魅力です。

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

その場ですぐに不動産の価格がわかる

匿名査定サービスの仕組みを簡単にいうと、大量の物件データをもとにその地域の平均相場を提示するというシステムです。

「他物件の価格情報から相場を算出する」という意味では一般的な査定と同じですが、人の判断が入らないという点が異なります。

物件ごとの細かい事情や条件を省略して価格を出すため、査定にかかる時間を大幅に短縮しています。とにかく早く価格を知りたいときに便利なサービスです。

不動産会社からの勧誘がない

一般的な査定なら不動産会社からの連絡は避けられませんが、匿名査定サービスを利用しても不動産会社から勧誘の電話・メールは送られてきません。

「価格を調べてから売却するかどうか決めたい」というように、売却の意思が固まっていない場合でも気軽に査定できます。

勧誘を受けるとその対応に時間が取られますし、落ち着いて売却を検討できなくなります。こうした煩わしさがなくなるのは大きなメリットです。

個人情報流出の不安がない

匿名査定サービスは名前などの入力が不要なので、個人情報流出の不安がありません。

通常の査定だと、契約をする・しないに関わらず個人情報を教える必要があります。これを悪用するような悪質業者はごく一部ですが、不安に思う人もいるでしょう。

普段インターネットを利用していないと、オンラインでの個人情報入力に抵抗を感じる人も少なくありません。そのような人も安心して利用できるサービスといえるでしょう。

自分の不動産でなくても査定できる

通常の不動産査定は、物件の所有者やその家族、所有者の代理人などしか依頼できません。その物件と関わりのない第三者は申し込めないのが一般的です。

しかし、匿名査定サービスは基本的に申込者と物件の関係性は問われません。自分の不動産でなくても自由に査定できます。

不動産所有者だけでなく、購入を検討している買主側が価格相場を調べるときにも活用できるでしょう。

匿名査定サービスのデメリット

匿名査定サービスは多くのメリットがある一方、次のようなデメリットもあります。

  • 正確な査定額はわからない
  • 売却を依頼する場合は二度手間になる

すでに売却意思が固まっている場合、匿名査定サービスを使うより、スムーズに売却を進められる一括査定を利用したほうが良いでしょう。

匿名査定サービスのデメリットについても、詳しく解説していきます。

正確な査定額はわからない

手軽に不動産価格を調べられる匿名査定サービスですが、査定の精度は通常の査定に劣ると考えられます。

不動産の売却価格は常に変動しており、管理状態や周辺環境、地域の不動産需要や社会全体の経済動向など、さまざまな影響を受けて決まります。

匿名査定は過去のデータからしか価格を算出できないため、こうした諸事情を考慮できないという弱点があるのです。

正確な価格相場を測るためには、どうしても人の判断が必要です。匿名査定サービスで調べた価格が、最新の市場相場と比べて数百万円違うケースもありえるでしょう。

売却を依頼する場合は二度手間になる

すでに売却を決めており、不動産を探している段階であれば、匿名査定より一般的な査定を依頼したほうがスムーズです。

匿名査定サービスの利点に「不動産会社の勧誘がない」をあげましたが、本格的に売却をはじめるのであれば、不動産会社から積極的に連絡を取ってもらったほうが話を進めやすくなります。

また、匿名査定をしていても、適正価格で売るためには改めて訪問査定(現地に直接訪問する査定方法)が必要です。何度も査定をするなら、最初から訪問査定を依頼したほうが良いでしょう。

売却を検討しているなら一括査定がおすすめ

匿名査定サービスについて詳しく解説してきましたが、正確な査定をおこない、適正価格で不動産を売るには、やはり不動産会社に直接相談するのが一番です。

とくに、複数の不動産会社にまとめて査定を依頼できる一括査定がおすすめで、複数の査定額を一度に比較できるため高額売却の可能性もあります。

匿名査定を使っても、売却するなら最終的に不動産会社との契約が必要となります。すでに売却の意思が固まっているのであれば、最初から一括査定を申し込んだほうがスムーズに話が進むでしょう。

一括査定のメリット

一括査定の具体的なメリットとしては、次の3点があげられます。

  • 複数の不動産会社を比較できる
  • 「実際に売却できる価格」がほぼ正確にわかる
  • 査定から売却までスムーズに依頼できる

不動産会社の査定に偏りがないか自己判断したうえで、円滑に売却活動をはじめることが可能です。

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

複数の不動産会社を比較できる

一括査定の最大の特徴は、複数の不動産会社にまとめて査定を申し込める点です。一度に複数社を比べることで、各社の査定に偏りがないか判断できます。

また、優良な不動産会社同士でも、取り扱ってきた物件や営業ルート、企業としてのキャリアなどが異なります。物件と相性の良い不動産会社を見つけることが、不動産を売る際には大切です。

不動産会社を変えるだけで、査定額が100万円違うことも珍しくありません。一括査定を利用することで、好条件で売却できる不動産会社を見つけやすくなるでしょう。

「実際に売却できる価格」がほぼ正確にわかる

一括査定では各社の査定額をまとめて比較できるため、他社より低すぎる(もしくは高すぎる)不動産会社をすぐに見極められます。

査定額が低すぎる不動産会社は営業力が低いと考えられますし、あまりにも高い金額を提示する不動産会社は契約を獲得しようと「見せかけの査定額」を出している可能性があります。

適正価格を把握するためには、大体の査定額が収まる価格帯で判断することが大切です。一括査定なら不自然な査定額がひと目でわかるので、ベストな条件の不動産会社を見つけられるでしょう。

査定から売却までスムーズに依頼できる

一括査定を申し込むと、不動産会社側から訪問査定についての連絡がきます。

価格を知りたいだけの人には煩わしいかもしれませんが、売却に向けてすぐに動き出したい場合は、不動産会社から積極的に動いてもらったほうがなにかと便利です。

場合によっては、契約獲得のため景品や引っ越しサポートなどのキャンペーンを受けられるケースもあります。査定から売却までワンストップで進めたいなら、ぜひ一括査定を利用しましょう。

一括査定のデメリット

一括査定には次のようなデメリットもあるため、利用時には注意が必要です。

  • 不動産会社から勧誘の連絡がくる
  • 地域によっては査定できない

それぞれのデメリットについても、詳しく解説していきます。

不動産会社から勧誘の連絡がくる

先にも解説した通り、一括査定を利用すると不動産会社から勧誘の電話やメールがきます。

複数の不動産会社に査定を依頼すれば勧誘の連絡数も増えるため、査定直後はとくに煩わしさを感じる可能性があります。

「すぐに売るつもりはない」「大体の価格だけ知りたい」というように、売却へのモチベーションがまだ低い場合は、一括査定より匿名査定サービスを使ったほうが良いでしょう。

地域によっては査定できない

一括査定は登録・提携している不動産会社にしか査定を依頼できないので、物件の所在地に対応している業者がいなければ利用できません。一部の地域では、査定を依頼できない恐れがあります。

ただし、このデメリットは一括査定に限らず、匿名査定でも同じことがいえます。大切なのは、全国を幅広くカバーしているサービスを使うことです。

また、登録・提携している企業が多ければ、それだけカバー率も高くなります。依頼先の選択肢も増えるため、なるべく提携数の多い一括査定を使いましょう。

まとめ

匿名査定は個人情報が不要で手軽に使えるサービスですが、査定の精度としては通常の査定に劣るのが一般的です。

また、売却するときは最終的に不動産会社と契約する必要があるので、結局は個人情報を渡さなければいけません。

匿名査定はあくまで「おおまかな価格相場だけ知りたい」ときだけ利用し、本格的に売却を進めたいなら一括査定を使ったほうがスムーズです。

不動産に関する状況や心境に合わせて、それぞれのサービスを使い分けるようにしましょう。

匿名査定についてよくある質問

匿名査定とはどんなサービスですか?

匿名で不動産の価格を調べられるサービスで、過去の取引事例などから査定額を想定できます。

匿名査定のメリットはなんですか?

個人情報が不要で、不動産会社から営業をかけられないというメリットがあります。

匿名査定のデメリットはなんですか?

査定の精度については通常の査定に劣るため、実際の市場相場とずれてしまう恐れがあります。

匿名査定にお金はかかりますか?

いいえ、かかりません。無料で利用することが可能です。

匿名査定以外に不動産の価格を調べる方法はありますか?

一括査定なら、複数の不動産会社に査定することで「好条件で売却できる不動産会社」を見つけることが可能です。→【オンラインで価格がすぐわかる!】不動産の一括査定はこちら

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