15Q15A
15問15答
15の質問で、人となりを知る。
仕事への考え方や職場の雰囲気など、気軽に答えてもらいました。
T.H第一営業部部長/宅地建物取引士
- 入社の決め手は?
- 士業との連携やネット活用という、他にはない独自のビジネス形態に惹かれたことが決め手です。
- 集客の苦労はない?
- ありません。Webや新聞等から1日30件〜50件ほどの相談が自動的に流入します。営業は「探す」ことではなく「解決」に集中できる環境です。
- 営業の具体的な役割は?
- 初回のコンタクトから精査、買取り完了・支払いまでを一貫して担当します。案件の司令塔として、全てのプロセスを動かす役割です。
- 案件精査のポイントは?
- 流通性や採算性を迅速に見極めます。対応可能な問い合わせに対して「いかに成約へ繋ぐか」のストーリーを組み立てます。
- この仕事の「難しさ」は?
- 顧客の感情を読み解く力です。複雑な案件だからこそ、相手の意図を汲み取り、早い段階で納得してもらうためのシナリオ構築が求められます。
- どんな人が活躍できる?
- 仲介経験も活きますが、買取や仕入れに近い経験がある方は特になじみやすいです。加えて、相手の感情に合わせて「こうしていきましょう」と寄り添える方です。
- 評価の基準を教えて
- 金額の大きさではなく「成約件数」を重視しています。一つひとつの案件に対し、誠実に向き合った結果が正当に評価される仕組みです。
- 常時、何件ほど抱える?
- 平均して10〜20件です。1日2〜3件のペースで新規相談が入るため、スピード感を持ってマルチタスクをこなす面白さがあります。
- 仲介との違いは?
- 売却を支援するというより、自社で買い取る前提で判断と提案を進める点です。「買い取る」という攻めの姿勢や思考の転換が必要ですが、介在価値を強く感じます。
- 仕事の面白みはどこ?
- 法律や人間関係が複雑に絡む、一歩踏み込んだ対応ができる点です。一般的な売買では経験できない、専門性の高い実務スキルが身につきます。
- チームの雰囲気は?
- 個々が自立したプロとして淡々と、あるいは悩みながらも成果を出す環境。過度な干渉はなく、個の力を尊重するスタイルです。
- 進捗管理はどうしてる?
- チーム専用の管理シートで全案件を共有します。物件調査や法務チェックの専門部署ともスムーズに連携できる分業制が確立されています。
- 営業にツールは必要?
- 最終的には「人間的勝負」です。データは入り口に過ぎません。顧客の信頼を勝ち取るのは、営業自身の人間力と提案の質だと考えています。
- 顧客層の特徴は?
- 相続などを考え始める高年齢層の方が中心です。人生の大先輩を相手にするため、言葉の重みや礼節を重んじる姿勢が欠かせません。
- 今後の目標は?
- プレイヤーとして早期契約のスキルを究めつつ、マネジメント側にも挑戦したい。より強い組織を作るために模索を続けています。