共有持分・訳あり相続不動産の買取り専門|クランピーリアルエステートの特徴と強み

株式会社クランピーリアルエステートは、共有持分を主軸とした底地、借地、事故物件、再建築不可物件などの訳あり物件を専門とする買取業者です。少子高齢化や景気停滞など原因を辿ると非常に複雑で根の深い問題ですが、相続と不動産をめぐる権利関係、お金の問題は、解決できない問題として徐々に増えてきている感覚があります。
当社の立場としては、当事者同士の話し合いや、資金の問題など当事者の力だけではどうしても解決することが出来なかった場合の、最終的な担い手(買い手)という形での価値を提供させて頂いております。
具体的には、共有名義不動産や底地借地、空き家など、権利関係が難しい不動産を所有者様から直接買取りをすることで、売り主様や社会のお役に立つべく努力を重ねております。
価値を失ってしまっている土地や建物を整理し、再び世に循環させていくことを社会的意義と捉え、そして、取引関係者様を笑顔にしていくことを信条にしております。
クランピーリアルエステートってどんな会社?

共有名義や訳あり相続不動産の専門買取会社です

クランピーリアルエステートは、『共有持分状態で他の共有者との折り合いがうまくいかない』『空き家を手間なく今すぐ売りたい』『相続した底地を手放したい』といった、相続でしばしば問題となる「訳あり相続不動産」の専門買取会社です。
権利関係が複雑化してしまっているもの、所有権のみあるが物件の管理に一切関与していないもの、解体費用や残置物撤去費用の捻出が難しいもの、どんな物件でも、現況そのまま買取り致します。
長年頭を悩ませてきた不動産問題を、売却という手段で解決したい方のために、出来るだけスムーズに良い金額で買取れるよう、誠心誠意努力を続けています。
累計20,000件以上の豊富な相談実績があります
訳あり相続不動産の売却成功のカギは「不動産会社選び」にあると思います。というのは、状況を正確に分析し、正しい値付けをすることが経験のない不動産会社にはまず出来ないことだからです。お客様が経験する悪いパターンの典型例としては、話を進めて行くうちにどんどん条件が悪くなっていくというものです。
物件が抱えるリスク分析が出来ない為に、よく分からず高めの金額を出したものの、後から事情が判明し大幅な減額やそもそも買取れないというように、話をひっくり返すようなことは多いと思います。一般の不動産売買のプロフェッショナルだとしても、複雑な状態にあるいわゆる訳あり不動産に関しては、ほとんど何も解らないというのが普通です。
当社では、2018年〜2025年まで累計20,000件以上の相談を受けているので、様々なパターンの知見が蓄積されています。お客様に対して、今の状態を解りやすく紐解いてご説明し、正しく査定いたします。安心してお任せください。
全国1600以上の士業事務所との連携があります

全国の1600を超える弁護士・税理士・司法書士事務所とネットワークを形成しています。特に権利関係の複雑な不動産のリスク分析には法的な検討が必要です。一般的な不動産買取業者では、法律面や税務面で迅速に専門家に相談する体制が整えられていない場合がほとんどで、根拠を持った査定を行うのが難しいのではないかと思います。
また、売却後の話になりますが、他の共有者との交渉においても強引な手段で交渉を進めて、(たとえ縁を切りたい相手だったとしても)さらに関係性が悪化したり、また別の問題を発生させてしまう事も心配です。訳あり相続不動産の取引は、複雑で金額も大きいので、信頼できる専門業者を選ぶようにしてください。
クランピーリアルエステートで持分を高く買える理由

クランピーリアルエステートでは、単に「共有持分だから売りにくい」という理由だけで大きく価格を下げるのではなく、物件そのものの価値と、買取後の権利整理に必要な費用を具体的に見極めたうえで査定しています。
共有持分を専門に扱ってきたノウハウに加え、自社資金による直接買取や全国1,600超の士業ネットワークを活用することで、買取後に必要となるコストを可能な限り抑え、その分を査定価格へ反映できる体制を整えています。
ここでは、クランピーリアルエステートが共有持分を高く買い取れる理由を詳しく説明します。
不動産本来の価値をベースに共有持分を査定できる
共有持分は、単独では不動産全体を自由に売却・利用できないため、一般的な不動産よりも査定が難しい物件です。
そのため、共有者との関係や占有状況などに不確定な要素があると、「解決にどれだけ費用や時間がかかるかわからない」という理由から、リスクを大きく見積もって査定価格を下げられることがあります。
クランピーリアルエステートでは、まず立地や土地・建物の価値、収益性などの「不動産本来の価値」を評価したうえで、持分割合や占有状況、他の共有者との関係、権利関係など、共有持分特有の事情を個別に確認します。
そのうえで、買取後の権利整理に実際どの程度の費用が必要になるのかを具体的に見極めるため、「問題が長引くかもしれない」といった不確定な理由だけで過剰に査定額を下げることを避けられます。
共有持分そのものの問題だけを見るのではなく、物件本来の価値と解決に必要なコストの両方を把握したうえで査定することが、高値買取につながる理由の一つです。
自社資金で直接買い取るため資金調達コストを抑えられる
不動産会社が物件を買い取る際には、金融機関から融資を受けて買取資金を用意するケースもあります。
融資を利用すれば、借入期間に応じた利息などの資金調達コストが発生します。買取後の保有期間が長くなる可能性がある共有持分では、こうしたコストも買取価格を決める際の要素になります。
クランピーリアルエステートでは、金融機関からの融資に頼らず、自社資金による直接買取を基本としています。そのため、融資に伴う利息などの資金調達コストを抑えることができ、その分を査定価格へ反映しやすくなります。
また、融資審査や融資実行を待つ必要がないため、数千万円から数億円規模の案件についてもスピーディーに買取判断を行える点も特徴です。
共有持分の専門性と士業連携によって権利整理にかかるコストを抑えられる
共有持分を買い取った後は、他の共有者との交渉や共有関係の解消、相続登記・名義整理などが必要になることがあります。
こうした問題への対応方法がわからない場合、解決までの期間や必要な費用を正確に見積もることが難しくなり、「長期化する可能性がある」という理由で多めの人件費や維持費を見込まざるを得ません。その結果、売主様へ提示する買取価格も低くなりやすくなります。
クランピーリアルエステートは共有持分を専門領域として扱っており、買取後にどのような対応が必要になるのかを見極めるノウハウを蓄積しています。
さらに、全国1,600超の士業と連携しており、共有者との法的な交渉や共有物分割、相続登記・名義整理などが必要な場合にも、状況に応じて専門家と連携して権利整理を進められる体制があります。
買取後の問題解決まで見通したうえで必要なコストを具体的に算出できるため、「どれだけ費用がかかるかわからない」という理由で余分な金額を査定額から差し引く必要がありません。
共有持分に対する専門性と士業ネットワークによって不要なコストや過剰な減額を抑えられることが、複雑な権利関係を抱えた共有持分でも積極的な高値買取ができる理由です。
ストレスから解放され新たなスタートを切るために

「あなたが不動産トラブルの当事者である」という前提でお話しさせて頂きますが、それはあなただけが抱える問題ではありませんので、どうかご安心ください。同じような悩みを抱えていらっしゃる方は全国に相当数いらっしゃいます。
当社には累計20,000件以上の相談が寄せられていることからも解るように、相続をきっかけとする不動産問題、特に親族間の心情的なトラブルというのは、実は決して珍しいものではないのです。
もし心当たりがあるのであれば、一人で悩まず一度ご相談を頂くのがよろしいかと思います。特に、共有名義不動産に関して言えば、自分の持分だけを相手に知られずに売却できるという基本的なことを知らない方も多くいらっしゃいます。
もちろん、理想を言えば当事者のみで解決されるのが一番良いのですが、最終的に我々のような業者への売却という手段で決着をつけられる方も一定数いらっしゃいます。
色々な葛藤があるとは思いますが、ただ一つ言えるのは、売却後にストレスから解放され、晴れ晴れとした表情を見せて頂くことがとても多く、それが我々のやりがいにもなっているという事です。繰り返しますが、一人で悩まずまずはわたしたちに一度ご相談ください。きっと良いご提案が出来ると思います。

